(konishirokuから)
オッス! おら礎。
ハナシ | こちら、銀座 資生堂 センデン部 | 資生堂 (via satoruuuuu21)
(oldadmanから)
「誰が悪いのか」を決めたがる人間は、間違いなく三流です。
それは仕事の態度なんかにも透けて見えます。仕事ができない三流人は、何か問題(たとえば「報告漏れ」)が起きたとき「あいつのせいだ!ミスしやがって!やる気がない!けしからん!」と憤り、叱責します。
仕事ができる一流人は、問題について「今の仕組みが悪いから、報告漏れが起きるんだよな…。仕組みのデザインを変えなければいけない」と考えます。彼らは「あいつのせいだ!」という短絡的で動物的な怒りに駆られることはありません。淡々と、問題の根本に思いを馳せ、改善に向けて動き出します。
この例においても、三流の人は「誰が悪いのか」を決めたがっているのです。だって、人を裁くのは気持ちいいですし、全部他人のせいにするのがラクですからね。
一流の人は、
①まず他人を裁くことを忌避します。
②裁きたくなる気持ちを抑え、鳥瞰的な視座にたって物事を見るように努力します。
③そして、いったい何が原因なのかを考え、解決への示唆を導き出します。
このプロセスは、上で引用した人々のツイートからも分かると思います。三流の人はこういう思慮ができないくらい「浅い」のです。
他人を裁くのは、本質的に傲慢な行為です。ぼくらはどうあっても、そこまで正しくありません。その罪悪に気づくところから始めるべきです。
「誰が悪いのか」を決めたがる人間は「三流」ですよ - ihayato.書店 | ihayato.書店「どちらが悪いのか」を決めようとする人々
とりあえず見ていて思うのは「乙武さんと店長のどちらが悪いのか」を決めようとしている人が、結構な数いること。
彼らは人を裁くことに躍起になり、白黒付けるために自分の考えを披瀝しています。当事者間では問題が解決していることを、なんら気にすることなく「あいつが悪い」「こっちも悪い」と語り合います。まぁ、要するにヒマなのでしょう。
一方で、より建設的に物事を考えている人たちは、この騒動から「いったい何が問題なのか」を導き出そうとしていることに気づきます。思考が鳥瞰的、メタ的といってもいいでしょう。
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