オッス! おら礎。

5月 18

例えば「ディベート」では反論の機会が保証されるので、相手がおかしなことを言っていたとしても、それに口を挟む必要はなく、後ほど巡ってくる発言機会の中で、如何にその発言がおかしいかを証明すればいい。つまり瞬発力があまり必要ではなく、相手の発言の内容を検討する分析力の方が大事。

しかし「朝まで生テレビ」は「公開口喧嘩」なので、反論の機会が保証されない。田原総一朗氏のさじ加減ひとつ。なので、おかしな発言に対するリアクションの早さと大きさが必要になる。瞬発力と声の大きさが重要。分析力は二の次で、何も言えずにまごまごしているよりは、おかしなことでも声が大きく言い切ってしまう方が強い。

また、相手に対する誹謗中傷、人格攻撃は、「朝まで生テレビ」では非常に有効で、それで怒った場合には、怒った場面がオンエアされることで、その怒った人間の評判を下げることができる。怒らない場合でも、そのことによって発言意欲が低下すれば、自分の発言機会が増える。口喧嘩は発言こそが攻撃なわけだから、人の発言機会を奪えば、自分が守る機会を減らせるし、自分が攻撃できる機会を増やせる。どっちになってもメリットがある。

しかしディベートでは、これは単なる反紳士的行為。マナー違反。プラスはなにひとつありませんし、そういうことを行う者は侮蔑の対象になります。最低のディベーターですね。人と論を切り分けられない者にはディベートはできません。

このように「ディベート」と「朝まで生テレビ」は似て非なるものなわけですよ。

「朝まで生テレビ」は「ディベート」ではありません - タケルンバ卿日記 (via mcsgsym) (via gkojay) (via mcsgsym)

“周囲の仲間たちが次々と内定をもらってゆくなかで、黒いスーツを着続けている学生たちをいちばん傷つけるのは、「自分にどのような社会的能力が欠如しているのか開示されないままに、その能力を査定されるゲーム」に参加させられているという理不尽さである。” 日本の人事システムについて (内田樹の研究室) (via wideangle) (via head) (via yasaiitame) (via mcsgsym)

“ もう20年以上もまえに僕が見出した法則の一つに,「悩んでいる人は,解決方法を知らないのではなく,それを知っていてもやりたくないだけだ」というものがある。方々で何度も書いたり話したりしている。
 悩んでいる人を揶揄しているのではない。人間というものは,自分のことを一番よく考えている。貴方のことを一番考えているのは貴方なのだ。これは例外なくすべての人に当てはまることだろう。
 どうすれば良いのかは,わっているけれど,その方法を素直に選択できない状況下にある。だから悩むのである。
 解決の方法がないわけではない,というのが,この法則の意味だ。道に迷っているのではない。道は目の前にあるけれど,なんらかの理由でその道を通りたくないのである。

森博嗣 (2009). 自由をつくる 自在に生きる 集英社 p.109”

I’m Standing on the Shoulders of Giants. やりたくないだけ

2010-11-21

(via mcsgsym)

(mcsgsymから)


“今朝、機嫌の悪い妻を宥めるために恋人時代のノリで「キで始まってスで終わるもの、なんだかわかる?」とか聞いてみたら「貴様を殺す」って即答されたんで、逃げるように家を出たよね” Twitter / Amamiyakie (via gearmann)

(mcsgsymから)


(danda-bearから)


アイデアって、無くなるとかじゃないんですよ。
創作意欲が無くなるっていうことが、アイデアが無くなるっていうことなんです。
だから「描こう」と思ってさえいれば、アイデアって出てくるから、
「アイデアが無くなるかも…」とか恐れてちゃいけないんですよ。
どんどん出す、貯金しとかない、みたいな。

一番ヤバイのは「どーでもいいかな」って思うことなんですよ。
粘りがなくなるというか。本当はもっとそこでガーッといかなきゃいけないのに、
「こんなもんでいいかぁ…」とか、思っちゃう感じがね、ヤバイんですよ。

荒木飛呂彦先生の描く未来 (via kasei-san) (via plasticdreams) (via fialux) (via otsune) (via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym) (via katoyuu)

“プロジェクトXで建設に参加した爺さんが奥さん連れて東京タワーのエレベーターに乗って 「高くて怖いわ」という奥さんに「怖かねえよ、俺が造ったんだ」と言ったのがかっこよかった” 1万人が選ぶニッポンの名場面2 ベスト10☆4 (via yskhysd)

(katoyuuから)


“戦時中、外地において若年兵向けに性処理訓練といういわゆるオナニー講習があったらしいが、あろうことか講師の軍医がガチホモで、うら若き少年兵たちが射精する度に感極まって万歳三唱していたという話を聞いて戦争は悲惨だなあと思った” Twitter / himaginari (via neeeeeew)

(mcsgsymから)


“音楽の悪影響で窓ガラス割るなど器物破損したり薬物に手を出す人はたくさんいるのに規制しろとか言われないの、いつも規制しろしろ言われてる漫画アニメファンから見ると日本ってホント不平等で偏見に満ちた人権侵害国家ですねとしか言いようがない” Twitter / koshian: 音楽の悪影響で窓ガラス割るなど器物破損したり薬物に手を出す人 … (via otsune)

(konishirokuから)


“「働かない若者が増える」のだって根本的な原因は「ろくな仕事がなく」「酷使され使い捨てられるくらいなら親に寄生するほうがまだマシ」だからである。それを「若者の勤労意欲」の問題にしてごまかしている。” Twitter / @ynabe39: 「働かない若者が増える」のだって根本的な原因は「ろく … (via yura3x3x3)

(konishirokuから)